社員紹介

木力のある人々

株式会社シモアラ 総務部 広報課

山際 涼子

Yamagiwa Ryoko

2020年入社

株式会社シモアラ社員 イメージ 株式会社シモアラ社員 イメージ

いろんな人との関わりや
新しい経験の一つひとつが
自分を成長させてくれます。

 広報課の仕事は、SNSや広告物(フリーペーパーの広告、折込チラシ、DMなど)、イベントなどの内容を考えたり、社内報を作成したり、テレビCMのスケジュール調整や撮影の立ち合い、内容のチェックをしたりと多岐にわたり、部署を超えたコミュニケーションがとても重要になります。とりわけ毎月発行している社内報を制作するには、各部署からの情報が欠かせず、普段から何気なく社内でもいろいろな人と積極的に話しながらネタ探しに役立てています。締切に追われたり、確認をとるのに時間がかかったりと大変なことも多い仕事ですが、自分の仕事が形として残ることもあり、とてもやりがいを感じてます。そしてスタッフから「今回の紙面良かったわ」「今度、こんな情報取り上げてよ」といった反応があると疲れも一気に吹っ飛びます(笑)。

 一番印象に残っている仕事は、入社してまもない頃にSNSプロジェクトを任せられたことです。どうしたらたくさんの人に見てもらえるか、他社のSNSをチェックしたり、写真の撮り方や情報の内容などを見直したりとアップするたびに改善と工夫を繰り返しました。おかげで100人ほどだったフォロワーが1000人を突破し、大きな自信になりました。まだまだ可能性にあふれた会社なので、後輩の皆さんと一緒に仕事できる日を楽しみにしています。

シモアラならではの魅力

木製カレンダー イメージ

社員のアイデアがカタチに
好評のオリジナルグッズ

 シモアラでは入居者やお客様に配るオリジナルグッズにも力を入れています。社員のイラストを採用した木製カレンダーは「木の温もりを感じ、イラストもかわいい」と好評です。これからもどんなグッズが誕生するか、目が離せません!

株式会社シモアラ 家具部

野口 恵祐

Noguchi Keisuke

2022年入社

株式会社シモアラ社員 イメージ 株式会社シモアラ社員 イメージ

木に囲まれた工房で
とことん納得いくまで
モノづくりに没頭できます。

 家具部の工房で普段、NCルータという切削加工機を使いながら子ども用のグッズや皿、表札などの木製品を作っています。製品一つひとつに、木の香りや肌触り、木目の美しさなど木の魅力を最大限詰め込み、手に取られた方が「いつもそばに置いておきたい」「ずっと大切に使いたい」と思っていただけるように心を込めてモノづくりに取り組んでいます。製品の一部はオンラインショップでも販売していて、全国各地のお客様から「とても気に入りました。大切に使います」「仕上がりに大満足」といった嬉しいコメントをいただいており、やりがいを感じております。と同時にもっと多くの経験を積みながら技術を磨いて、お客様に喜んでもらえる付加価値のあるオリジナル製品や家具を作りたいと思うようになりました。

 大学の専攻は土木科で、家具の知識が特別あったわけではありません。就職活動を進める中で自分の手でモノづくりをしたいという気持ちがだんだん強くなり、大学でシモアラ(家具部)の求人を見つけてすぐに会社訪問し、社員同士の仲が良さそうなところにもひかれて入社することに。シモアラは未経験者でもいろいろなことにチャレンジさせてくれるので、やる気があればみんな応援してくれるので心配いりません。

シモアラならではの魅力

木の魅力を後世に伝える イメージ

木の魅力を後世に伝える
木工教室は大人気イベント

 子どもたちの夏休みに開催する木工教室は、リピーターも多く、クチコミで参加希望者が増えている人気イベントです。地域の方々や入居者、協力会社などいろいろな人と関われるイベントも多く、新しい出会いや発見も楽しみです。

株式会社シモアラ プレカット部

角谷 真人

Kadoya Manato

2020年入社

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プロ集団とはいえ、
アットホームな雰囲気で
居心地の良さも魅力です。

 全自動システムを導入しているプレカット工場で、主に住宅に使われる梁や桁など横架材(おうかざい)の加工を行っています。シモアラでは、山林の伐採から製材、加工、設計、建築・建設まで一貫した生産体制が整っているので、さまざまな部署で木の知識を身に付けられます。原木から皮を剥ぎ、建材に加工し、木の恵みを生かした家を完成させるまで全工程をシモアラだけでできる点が他社にはない、大きな魅力だと思っています。

 入社するまで、建設業といえば、なかなか声が掛けづらく、ちょっと気難しい人が多いイメージでしたが、シモアラは社内の風通しが良く、困ったことがあればみんなで助け合うというアットホームな雰囲気でとても居心地がいいです。「相手の経歴や年齢など関係なく、おかしいと思ったことは言えるようになれ」と上司から言われたように上下関係にとらわれず、お互いを尊重する企業姿勢にも共感しています。

 父が建設業だったことがこの仕事に就いたきっかけですが、仕事を覚えていく中であらためて父の苦労や大変さを身に染みて感じています。これからもたくさんの仕事をこなしていく中で、自分の覚えたことを分かりやすく後輩に伝え、部署を引っ張っていけるようなリーダーになりたいと思っています。

シモアラならではの魅力

社長や副社長に気軽に相談できる イメージ

社長や副社長に気軽に相談できる

 普通の会社ならば、社長や副社長とは1年に数回しか会えないし、話すこともほとんどないということが多いのではないでしょうか。でもシモアラならば社長や副社長はとても身近な存在なので、困ったことがあれば何でも気軽に相談できますよ。

株式会社シモアラ 建設部 設計課

山口 菜緒

Yamaguchi Nao

2020年入社

株式会社シモアラ社員 イメージ 株式会社シモアラ社員 イメージ

お客様の暮らしに
自分の提案が取り入れられる、
やりがいのある仕事です。

 お客様との打ち合わせで、床材や壁紙を選んだり、キッチンやバスルーム、トイレなどの設備機器を決めたりしながら、住む人が心地よく過ごせる空間の提案をしています。具体的にいえば、社内の設計士から引き継いだ図面をもとに、お客様とヒアリングを重ねて、お客様のイメージを一つひとつパースに落とし込みながら具現化しています。自分が提案したものがそのままお客様の生活の一部になるので、とてもやりがいがあります。目に見える多くのものをお客様と一緒にデザインしていくので、自分の仕事が形として残る点にも魅力を感じています。

 一方で、お客様の好みやライフスタイルに最適なインテリア商品(照明や家具、カーテン、内装材など)や設備機器などを性能や価格にも配慮しながら見つけ出すには、日頃からの勉強や情報収集が欠かせません。お客様へのプレゼンの場面では、先輩と比べてまだまだ力不足を感じることも多いです。それでも打ち合わせや図面の作成など一つひとつの経験を次に生かし、1日も早くお客様から「この人に任せて良かった」と思ってもらえるよう成長していきたいです。

シモアラならではの魅力

so-boku工房の家具 イメージ

so-boku工房の家具で暮らしをもっと楽しく

 シモアラには家具製作を行う「so-boku工房」があるので、テーブルやイス、ベッド、テレビボードなど暮らしの隅々までトータルコーディネートできます。木づくりにこだわる集団だからこそ、自信をもってお客様の住まいづくりに携われます。

株式会社シモアラ 建設部 工務Ⅱ課

前田 大

Maeda Dai

2021年入社

株式会社シモアラ社員 イメージ 株式会社シモアラ社員 イメージ

たくさんの職人やプロと関わる
緊張感のある毎日ですが
その分達成感も大きいです。

 基本的に先輩と一緒に2人1組で、現場監督として必要な知識や仕事内容などを実践の中で指導してもらっています。設計士や設備機器関係、大工や左官、建築板金の職人といったさまざまな立場の人と打ち合わせをし、全体のスケジュール管理や調整、部材の手配などもしています。中でも一番重要だと感じているのが、工程表の作成です。工程表に基づいて、たくさんの人が完成までの段取りを行い、工事が進められていくからです。緊張感があり、プレッシャーのかかる仕事ですが、その分やりがいや達成感も大きいです。お客様から「ありがとう」と言われたとき、この一言がこんなにも嬉しく、自分の力になる言葉だということを、知ることができました。実は、工程表を作成したばかりのころ、自分のミスで大幅な修正を余儀なくされたことがあります。その時先輩から「今のうちにいろいろな経験をして、学んでいけばいい」と言われた前向きな言葉に救われ、励まされました。

 これまで仕事をしてきて、人の話をよく聞いて、一度自分の頭でしっかり考え、理解してから実行することを心がけています。これからももっと多くの知識を吸収して、自分の引き出しを増やしながら色んな仕事を任せてもらえるようになりたいです。

シモアラならではの魅力

SDGsに貢献 イメージ

会社のどの仕事もSDGsに貢献しています

 貴重な森林資源を無駄なく使い切り、地域の皆様の暮らしに欠かせない住まいづくりをお手伝いする、シモアラの仕事そのものがSDGsに大きく貢献しています。日本人にとってすごく身近な木を中心としたビジネスは、さまざまな分野でも注目されていますよ。